Walking East Sussex – Beachy Head and Long Down

ブライトンに居る良い所のひとつに、たくさんの二次的自然に囲まれていて素敵なウォーキングトレイルが沢山あることだ。 Beachy Head and Long Downのルートはこの本で見つけたルート。ブライトンからバスで1時間半程度のトレイルへ。South Down国立公園の一部でナショナルトラストのビジターセンターがEastbourneの街の西側にある。

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Morocco trip; Tagin, Biscuit and Snow

11月の初めだった。仲良いクラスメートの2人が突然「冬休みに入ったらモロッコに行こう!」と言い出し、わたしも誘ってくれた。とても愛情のこもったモロッコ料理の本を愛読していたことや京都のjajouka(ジャジューカ)というモロッコ料理屋が大好きだったこともあり、かねてからモロッコは親しいものを感じていたため、モロッコという行先に特に疑問を持たず(というのも後々たくさんの人に聞かれてすこし珍しい旅行だということに気付いた)一番忙しい時期はモロッコを夢みてがんばった。

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ブライトンまちかど記

先日、前の職場アルパックのニュースレター(記念すべき200号!)に手記を掲載していただいたが、その内容をこちらにも転載したい。文字数カウントを間違えていて書きすぎてしまい、掲載版は大分削られているので、ココには初稿を載せておこうと思う。


2016年9月からイギリスのブライトン(Brighton)にあるサセックス(Sussex)大学の大学院に通っています。ブライトンは人口28万人、ロンドンから電車で1時間ほど南下した海岸沿いにあるビーチリゾートの街です。

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Climbing in UK : Bowles Rock

よく晴れた日曜日、大学の友達と最寄りの岩場Bowels Rockに行くことに。市の中心にあるバス停Old Steinから29番のバス(Tunbridge Wells)に乗って1時間と少し、Sandhill Laneバス停で下車して徒歩15分程度。運賃は往復で£6。同行した3人ともロープなし、クラッシュパッドなしだが、そこは気にせず。

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R. Chambers教授のワークショップ:Development: Change, Error, Power

少し前のことになってしまったが、入学後第一週目の日曜日、オリエンテーションのワークショップに引き続き、R. Chambers教授のワークショップがあった。テーマは開発学とは何か、どうしたら変化を生み出せるのかを考えてみるようというもので、”Development: Change, Error, Power– Whose reality? word and values now?” というタイトル。土曜日・日曜日の2回同じ内容が繰り返された。週末、キツイが、84歳で連日終日のワークショップを行う教授を前にしたら…背筋が伸びる。

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ブライトンのクライミングジム事情

ブライトンに引っ越してから3週間。大学の授業およびその他日常と格闘中。やっとフラットメイトの話すことを聞き取れるようになってきたと思って嬉しい気持ちで夕食を終えた次の日の朝に、

“You turn on the red one on the wall?”(壁の赤いやつ(ガスのスイッチ)つけた?)

“焼き鳥丼 on the wall?”

と聞き間違え、何度も聞き直し、失笑に付した。とはいえ、嘆いていても仕方ないので、「ごはんはキッチンで食べる(自室に持ち込まない)」という自分ルールのもと、なるべく引きこもらないようにしている。それからインドアのクライミングジムにも通い始めた。

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