Start of Mizugaki 2017

海の日三連休瑞牆。

砂のエリアでSport、不動沢でマルチ、最終日はボルダー

暑い!けどシーズンinです。

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隠し金探し、1p目フォロー

 

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Chiさん on 祭りの花

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ClimbフィリピンTシャツ

 

インド料理とインドスナックが恋しい…と思っていた矢先、川越のKaldiに見覚えのあるブランド!Yes yes 🙂

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カレーは自給で。マッシュルーム入りキーマカレー。

クローブが無かったけど美味!

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Foodie week:チキンビリヤニとかBorough Marketとか

1週間、ルームメイトのDの友人であるM氏が遊びに来てくれた。M氏はカトリックの神父さんだけれど、前職は一流ホテルのシェフ。滞在中に私は寿司パでおもてなし、M氏はいろいろなインド料理を作ってくれた。その中でもチキンビリヤニが物凄く美味しかったので記録。

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材料は米、鶏、ヨーグルト、玉ねぎ、トマト、じゃが芋、生姜にニンニク。それから各種スパイス。各種といっても、カルダモン、クローブ、クミン、コリアンダー、チリパウダーと、いたって普通なのだけれど…マネできない美味しさだし、手順が複雑&手がかかりすぎててマネする気力がおこらない。

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ビリヤニはおめでたいときとか、特別なシチュエーションで食べる、日本でいうなれば多分お赤飯のようなものみたい。なんといっても手がかかっていて、たぶん合計調理時間は4時間くらい。

準備段階の様子(といっても調理開始から3時間くらい経っている)。マリネされた鶏肉、フライドオニオン・ポテト、フレッシュコリアンダー、ジンジャー・ガーリックペーストが見える。

お米が見えないが、すでに半分炊き上げてスタンバイされている。

鶏を炒めている様子はダイナミック。バルキーで置き場が無く、批判の的になっていた、中国人フラットメイトの中華鍋が、今日ばかりは大活躍する。

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すごい迫力。。。

奥に見えるカラフルなプラスチック製のケースはスパイス入れ。色々なスパイスをセットにして保管できる。

右手にソースパンがパンの上に置かれているが、辛いのと辛くないの、半分半分に作ってくれているから。フライパンの中にはお湯が張ってあって、中身が蒸されている状態。炒めあがった鶏のグレイビーの上に、半調理済みのお米をかぶせて蒸し上げる。

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Boom Boom…

部屋中と言わず、フラット中、なんならエレベーターホールまで、スパイスの鮮烈な香りに包まれる。Dや私も同じスパイスで料理するけれど、香りからちがう…不思議だ。

今気づいたがM氏、Tシャツ着替えてる。ビリヤニづくりはそれくらい重労働なのだ。

完成間近。

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とっておいたフライドオニオンとコリアンダーを散らして…

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完成!

食べるときはなべ底から鶏とスープをがっさりと取って、混ぜ合わせながら食べる。チキンとグレイビーが一番下、その上にバスマティライス、コリアンダーとフライドオニオン。

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付け合わせはきゅうりとトマトのライタ。刻んだミントが入っている。

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ビリヤニを手で食べる人、ナイフとフォークの人、フォーク一本勝負の人といてちょっと面白い。

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インド人が手で食べた後のようす。キレイだ。

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味覚神経を刺激するスパイスのハーモニーに、思わず目をつむって食べた。

お代わりして、とてもヘビーでおなかがはちきれそうだったけれど、悔いはない。イギリスに来て食べたもので、まちがいなく一番美味。

翌日は図書館の勉強のあいま、お弁当に。幸せ。

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土曜日は、ロンドンのBorough Marketへ。テロ事件が起こったばかりだが、ちゃんと開催されていた。人出はさすがに少なかったみたいだけれど、丸焼きの豚もちゃんとあった。

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写真で見ると…グロテスクだな。

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内外からの観光客やロンドナーが集まり、大変にぎやか。すごいぼったくり価格という感じでもなく、どのお店も少しずつ試食ができるので、何も買わなくてもお腹いっぱいになりそう。警察の姿は思ったより少なかった。みんなハンターのようにキョロキョロとしながら歩いていて、それでも楽しそう。

またテロの標的にならないとも限らない、とみんな少しは考えていると思う。日々を当然に過ごすことがなんと大切なことか。改めて、暴力は一番イカン、なにをもっても許されない手法だと思った。

M氏はチーズやフォアグラなど、ヨーロッパの食材店で立ち止まっては、「調理学校時代に習ったもので、実物は初めて見るんだよー」と大変幸せそうで、こちらも幸せになった。

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Vertigirls Trip to Dartmoor

5月の祝日を利用してVertigirlsというクライミングチームでClimbing tripに行きました。イングランド南西にあるDartmoor国立公園の岩は粒の大きい花崗岩(リーダーのクリスティンいわく、sexy granite)。野生の仔馬が闊歩していたりとってもきれいな所で、Torと呼ばれる岩塊がのどかな牧草地の中にポコポコ出現します。

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やさしいシングル&マルチピッチを登ったのですが、みんな殆どカムは使いません。ナッツとヘキセンのみ。「カムって一番信用できないでしょう。効き具合がどんなかわからないし、いつ壊れるかもわからない」と。上の写真は今回ペアを組んだドーンと。フリーの編集者の彼女は博識でクライミングへの洞察も深い。

プロテクションはもちろん、天候(ほんとうに変わりやすい)、アンカーの作り方(ボルトは皆無)、ダブルロープの操作、ルートファインディング、岩場のサステナビリティ等々、考えることが沢山あって、自分がクライミングのほんの一部しか考えてなかったんだなあと痛感しました。全体的にまだまだ勉強不足ですが、今回の旅を糧に焦らず経験を積んでいきたいです。

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一緒に行ったVertigirls(http://www.vertigirls.net/)は私の住むBrightonを拠点にする女性のクライミングチーム。クライミングを通して女性のエンパワメントをミッションにしていて、メンタル・フィジカルのハンディがあるメンバーでスタートしたとのこと。と書くと固そうですが、つまるところクライミングとアウトドアが好きな女性が、リーダーのクリスティンを慕って集まっている感じ。

あさイチ、岩とハグしているクリスティン。ずっと昔からクライミングをやっているのかと思いきや、人生の転機があり、12年前に始めたとのこと。いまはVertigirlsを主宰するだけでなく、インストラクターの資格を所有し、各地で登ったりレクチャーしたりの日々のようです。ピンク&スカイブルー基調にリノベートしたワーゲンのバンに寝泊まりしているという。超ロックでカッコイイ。

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イギリスはBMCが女性をターゲットにしたキャンペーン”This girl can climb”(https://www.thebmc.co.uk/this-girl-can-climb)を展開したり、Women’s climbing dayのイベントを主催したりと、女性が自分でイニシアティブをとってクライミングに向かう環境づくりに熱心です。ジェンダー系の話はなんとなく距離をとっていたのですが、自分でやると決めたクライミングに責任を持つことは男女かかわらず同じ。女性・男性のカテゴリーがあるのが事実な以上、避けて通るのは見たくないものに目をつぶっていることだなあと思うようになりました。

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自らを顧みてみると、これまで自分はその時々の男性パートナーにあらゆる面で頼りすぎていたと思うし、意志決定までも依存していたと思います。もちろん頼ることが悪いわけではないのですが、女性だけという環境にあると「自分の選択」が強く後押しされるように思いました。

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クライミングを始めて間もないアンジェラも、クラッククライミングのフォローにチャレンジ。写真はナッツを回収しているところ。この日は風が強くて吹き飛ばされそうなほどだったけれど、最後まで残って登っていた1人でした。

Climbed in Dartmoor with Vertigirls end of May. Fantastic trip… It became one of the most memorable climbing for me here in England. I tried several “sexy granite” trad routes, including multi-pitches. Using wires and hexes is intimidating at the beginning, but I got more comfortable to use them during the trip. Thank you so much Vertigirls, now I am looking forward to climbing with girls soon.

Lost Mobile and More, Record of Reading #7『銀二貫』

先日のこと。雪に見舞われた、大寒。携帯忘れて、早朝から京都は梅津のタクシーの営業所へ。

営業所は、桂川のすぐそばにあり、思ったより随分小さく、引き染めの工場のとなり。よくみたら同じ染め屋さんが経営しているのだった。

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Photo Workshop in Osaka

大阪にて、楢侑子さんの写真ワークショップに参加。

有名写真家の作品を見ながら、被写体とのコミュニケーションによってどんな風に写真が変わるかを観察。

それから、みんなで公園に移動して撮影会。まずはならさんと参加者のゆかさんを撮影してみた。

Narasan and Yukasan

楢さんいわく、写真は『shoot』とのこと 続きを読む

Trip to TOHOKU

火曜日は、大阪で打ち合わせ2件からの事務所作業、(京大wall断念…)

からの、先輩の論文の日本語校正。締め切り間際だが粘る。

オーガナイズされてない所や整理が足らない所があり、やりきれてないけれど、著者とのやり取りで論文がよくなっていくのを感じた。私のパートはかなり小さいけど、共同で理論を進めて行く実感、手応えあり

Oomoriya

からの、再び東北出張!

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