2月は社交の季節なのだ

社交は大切ということで、お出かけが多かった2月。

まずは、けんじりの彼女のみほちゃん出演のベリーダンスショーだよね。木屋町のちょっと怪しげなバー。圧倒的な女性性を前にすると、相対的に男になるということを、女子高生以来で思い出した。

ジェンダーはグラデーション。

DSC_0322

バレンタインデーは、元吉田寮生かつ、経済学部の先輩の結婚式二次会。

新婦さんは茶の湯に通じていて、寮生だったころお稽古に連れていってもらったお姉さん。泰然として、歳に似合わない落ち着きのある方で、その揺るがなさを持ち合わせた心配りの細やかな人柄を敬愛。

スピーチする新郎のとなりでフライドポテト食べてて、改めてさすがやなぁ…とホレボレしました。

運命的に、ビンゴ大会でmont-bellの折り畳み傘をもろうた。やったね。

DSC_0341

翌週は、ナカノシマ大学というシリーズもののセミナーへ。灘の名酒、沢の鶴さんプレゼンツで、お酒づくりの一年を学んだあとは、四種類の個性あるお酒の飲み比べ。

沢の鶴さんは、元々大阪の商人が商いを広げるなかで、創業したお店なんだそうだ。六甲おろしと宮の名水に育まれたお酒は、男酒と言われるけども、とってもバラエティー豊かで、どれもふくよかだった。

東北のお仕事をご一緒した140Bさんの主催、100名近い参加者が集まったようだった。
いい企画をされるなぁ~

高知出身の酒豪の同僚と、妹と一緒に。黄色がかっているのは、40年ものの熟酒。

DSC_0353.JPG

そして、イベント告知があってから楽しみにしていたスライド&トークショー「千日登攀」

スピーカーの倉上さんが、1つのルートを拓くまでの道のりを、プロテクションの使い方など基礎的な話も交えながら、クライミングの文化的背景をもたせて一話してくれ、たっぷり2時間。

クライミングの壮絶なのは、もうよく分からない境地だった。あと、ビレイ点にボルトを打つレッジtoレッジのスタイルが、どういう理念かやっと理解できた。初登者が独りよがりじゃなくて、後から登るクライマーと対話をするってロマンだな~

写真じゃ見えないけど、スライドも丁寧でおしゃれだった。

DSC_0360

クライミングって、ひろびろとした自然の中で繰り広げられる、米つぶみたいなことだと思うと、一層ロマンだなぁとか。
そしてとってもはかない。

就職が決まったトモジに会えたのも良かったし、1回生のタナベが来てたのも嬉しかった。ボルダリングだけがドンドン有名になってきてるけど、若者には色んな楽しみ方を知ってほしい。

そういえば、新しいマスターカムが入荷されていて、少しだけ触らせてもらった。軽くてキラキラしてた。

予約特典のモアイブラシ、げっと。手描き感がかわいい。

DSC_0364

今月はほんとにイベント月間になり、その為の知恵熱か分からないが風邪をこじらせ続け、社交は熱量が必要なことを実感している…。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中